キッチン空間アイデアコンテスト表彰式@東京

キッチン空間アイデアコンテストの表彰式に参加させていただきました。

場所は、東京新宿の京王プラザホテル。おそらく初めて入りました。表彰式の会場はとてもきれいで何か雰囲気だけで緊張するような感じ。背筋がピッと伸びる感じで僕はその感じはとても好きです。懇親会では色々な方々とお話しさせていただきました。

関係者の皆様、このような機会をありがとうございました。

次の日は、新国立競技場→プリズミックギャラリー→ギャラ間とひたすら雨の中歩き、もんもんと建築のことを頭で考えて考えて考える。新国立は、遠くから見ると木々に隠れてひょっこりと顔を出す感じが愛らしい佇まいだなぁ等。特にプリズミックギャラリーでは同世代の建築家の作品を見てカウンターパンチをくらい打ちのめされました。真摯な建築へのまなざしや愛を感じて、背筋が伸びすぎました。にしても、東京のごちゃごちゃした感じ、とても愛らしくて好きです。

▲京王プラザホテル

▲懇親会会場 きれい!

▲新国立競技場▲プリズミックギャラリー

キッチン空間アイデアコンテスト 部門賞受賞

この度、公益社団法人 インテリア産業協会主催「令和元年度 キッチン空間アイデアコンテスト」におきまして、部門賞を受賞いたしました。
関係者の皆様ならびにチームの皆様に感謝いたします。

これを糧にさらに力をつけていきたいと思います。

プロジェクトの詳細は、もうしばらくでHPで公開される予定です。

▼「令和元年度 キッチン空間アイデアコンテスト」結果速報

https://www.interior.or.jp/ks/contest2019sokuho/index.html

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。

2020年もどうぞよろしくお願いいたします。

2019年は本当に色々な方にお世話になり感謝しかありませんでした。2020年はその感謝を少しでも返せるように一歩一歩着実に成果を出していこうと思います。

今年も建築やプロダクト、商品開発などのプロジェクトが進行しています。

またそれ以外にも今年はLoHAの「ラボ」の質を高めるために、リサーチも同時に行っていきたいと思います。リサーチを通して、建築の質を少しでも高めていけたらと思います。

今年も仕事納めです

皆様、今年も残りわずかとなりました。如何お過ごしでしょうか。

今年は様々なことがありすぎて非常にエキサイティングに過ごすことができました。関係者の皆様、クライアントの皆様、本当にありがとうございました。

来年もLoHAは、愚直に1歩1歩積み上げていく作業を怠ることなく、地道な作業をコツコツと積み重ね、小さな小さな価値をも見逃さない鋭い観察力と耳を傾けて聴く力をさらに伸ばし、「価値」を生みだすラボとして精進していきたいと思います。

来年度もどうぞよろしくお願いいたします。

来年は、1/6から業務開始いたします。

モノのもつかたちの心地よさ

昔は全く気が付いていませんでしたが。

小さいころはよくガラクタのようなものを集めていました。例えば、タバコの空き箱(もちろん吸ってません)とか、お菓子の空き箱とか、空き箱を集めては何かをつくっていました。今にしてぼんやりと思い出すのですが、空き箱ならば何でもいいわけではなく、そこには、見た目(形)の美しさを特に気にしていたように思います。タバコの空き箱も何でもいいわけではなくセブンスターの箱がいいとか(ロングタイプはNG)、他の空き箱も自分の中での美しさを基準に集めていた記憶があります。そのガラクタの中でも、特に気に入っていたのが、A4コピー用紙500枚入りの束です。A4の大きさといい、A4の紙が500枚重ねられた厚みを見ると、なんとも言えない心地よさ(背中がぞくぞくする感じ)を感じていました。その感覚は今でも残っていて、ホームセンターでA4のコピー用紙の前に行くと立ち止まって持ってしまうという癖が(笑)

今となっては、そんなこだわりは自分の中で影を潜めていますが、たまにですが、何とも言えない心地よさを感じてしまうモノに出会ってしまう時があります。そんなときは、大抵買ってしまって後で後悔、、、なんてことはなく、とても幸せな気分で自分の周りに置いておきます。

そんな自分の中でのモノの美しさの判断基準は、固執することはせずに、大切にしながら、これからもモノづくりに活かしていけたらと思います。

JIA会員作品展2019@福井市美術館終了

先日の12/15(日)をもちまして、JIA会員作品展が無事に終了いたしました。

ご来場してくださいました皆様ありがとうございました。

日頃、事務所で設計をしていますと、どうしても専門家寄りな考えになり、閉じた環境となってしまいますが、このような展覧会では、本当に様々な方々が来場されるので、自分の価値観を客観的に捉えることのできる良い機会のように思います。特に子どもたちの反応はこちらとしましても非常に興味深く楽しかったです。これからもこのようなアウトプットの場を設けていきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。

▲全体展示風景:Architects of the Year 2019の展示も再編し、展示しました

▲今回の展覧会の主要模型である「けんちくとぷろだくとのあいだ」

JIA会員作品展in福井 2019 の日程

福井市美術館でJIA会員作品展を開催し、その中で弊社も作品を展示します。
また、建築文化講演会も同時に開催されます。

以下日程です。

□建築文化講演会
・建築家:東 利恵氏
・演題「居場所の建築」
・日時:2019.12.14(土)13:30~16:00
・場所:福井市美術館2F市民ギャラリー

□JIA北陸支部福井地域会 会員作品展in福井 2019
・日時:2019.12.13(金)~2019.12.15(日)
9:00~17:15(最終日は16:00まで)
・場所:福井市美術館2F市民ギャラリー

皆様是非お越しください。

福井工業大学建築土木工学科にて講評会&講演会を行いました

12/6(金)に福井工業大学建築土木工学科の学生からのお誘いを受け、課題の講評会&講演会をさせていだだきました。講演は「けんちくのつくりかた」というタイトルで、自己紹介→学生の頃のこと→コンペのことなどをざっくりとお話しさせていただきました。主に2年生や3年生を対象ということもあり、あまり難しい話のない内容にしました。というか僕自身難しい内容は得意ではないので自然と難しくない方向へと進めていく感じです(笑)中にはぶっ飛んだ(面白い?)学生もいて話していて楽しかったです。福井工業大学建築土木工学科の学生の皆さま、貴重な機会をありがとうございました。

福井大学 都市設計演習 講評会

先日、福井大学で非常勤講師として担当させていただきました「都市設計演習」の最終プレゼンがありました。1週間前の授業では終わるのかどうかとても不安でしたが、みんながんばって仕上げてきてくれました。思いがけない案なども見られ、こちらも色々と考えさせられました。僕としては良い意味で頭の新陳代謝が行われたようで、学生に負けないようにこちらも頑張らねばと気が引き締まりました。

学生の皆さん、福井大学先生方ありがとうございました。

ほんぽ屋見学

先日ほんぽ屋という住宅を見学させていただきました。

ほんぽ屋とは、福井県越前市にある空家だった住宅に実際に住んで、住まいを開くという実験を行っているところです。もともと興味があり見学したいとずっと思っていたところだったのでとても興奮しました。一番惹かれたのが現在住んでいる牧野智史さんです。牧野さんのすごいところは、実際自分が住んでいる住宅を開くということももちろんすごいですが、その開き方も全く背伸びをせずに丁寧に(大雑把に)開いていて、身の丈に合った開き方をされているところがとても良かったです。また、その空家だった住宅も愛らしい感じです。築100年のその住宅は、随所に先人の職人の愛を感じずにはいられません。2Fの屋根裏も見せていただいたのですが、うねる梁と少し曲がる柱、垂木の直線のリズムがなんとも心地のいい空間でした。小屋裏には先人たちの魂を少し感じた気分です。

関係者の皆様および牧野さん、ありがとうございました。