JIA会員作品展in福井 2019 の日程

福井市美術館でJIA会員作品展を開催し、その中で弊社も作品を展示します。
また、建築文化講演会も同時に開催されます。

以下日程です。

□建築文化講演会
・建築家:東 利恵氏
・演題「居場所の建築」
・日時:2019.12.14(土)13:30~16:00
・場所:福井市美術館2F市民ギャラリー

□JIA北陸支部福井地域会 会員作品展in福井 2019
・日時:2019.12.13(金)~2019.12.15(日)
9:00~17:15(最終日は16:00まで)
・場所:福井市美術館2F市民ギャラリー

皆様是非お越しください。

福井工業大学建築土木工学科にて講評会&講演会を行いました

12/6(金)に福井工業大学建築土木工学科の学生からのお誘いを受け、課題の講評会&講演会をさせていだだきました。講演は「けんちくのつくりかた」というタイトルで、自己紹介→学生の頃のこと→コンペのことなどをざっくりとお話しさせていただきました。主に2年生や3年生を対象ということもあり、あまり難しい話のない内容にしました。というか僕自身難しい内容は得意ではないので自然と難しくない方向へと進めていく感じです(笑)中にはぶっ飛んだ(面白い?)学生もいて話していて楽しかったです。福井工業大学建築土木工学科の学生の皆さま、貴重な機会をありがとうございました。

福井大学 都市設計演習 講評会

先日、福井大学で非常勤講師として担当させていただきました「都市設計演習」の最終プレゼンがありました。1週間前の授業では終わるのかどうかとても不安でしたが、みんながんばって仕上げてきてくれました。思いがけない案なども見られ、こちらも色々と考えさせられました。僕としては良い意味で頭の新陳代謝が行われたようで、学生に負けないようにこちらも頑張らねばと気が引き締まりました。

学生の皆さん、福井大学先生方ありがとうございました。

ほんぽ屋見学

先日ほんぽ屋という住宅を見学させていただきました。

ほんぽ屋とは、福井県越前市にある空家だった住宅に実際に住んで、住まいを開くという実験を行っているところです。もともと興味があり見学したいとずっと思っていたところだったのでとても興奮しました。一番惹かれたのが現在住んでいる牧野智史さんです。牧野さんのすごいところは、実際自分が住んでいる住宅を開くということももちろんすごいですが、その開き方も全く背伸びをせずに丁寧に(大雑把に)開いていて、身の丈に合った開き方をされているところがとても良かったです。また、その空家だった住宅も愛らしい感じです。築100年のその住宅は、随所に先人の職人の愛を感じずにはいられません。2Fの屋根裏も見せていただいたのですが、うねる梁と少し曲がる柱、垂木の直線のリズムがなんとも心地のいい空間でした。小屋裏には先人たちの魂を少し感じた気分です。

関係者の皆様および牧野さん、ありがとうございました。

12月のJIA会員作品展準備

12月に福井市美術館でJIA会員作品展を開催し、その中で弊社も作品を展示します。

現在絶賛展示準備中です。

今回の展示は、「けんちくとぷろだくとのあいだ」というタイトルです。比較的プロダクトの設計やデザインの仕事が多い弊社ですが、僕の中では、建築をつくることとプロダクトをつくることは同じことのように思っています。それでは、建築とプロダクトの違いとはそもそも何なのか。建築とプロダクトの間を考察することで生まれる新しい価値とは何か。そんなことを考えるきっかけとなるような展示をしようと思います。

スケジュール等の詳細は後日改めてご報告します。

皆様是非ご覧ください。

▲建築のようなプロダクトのような不思議な模型

Architects of the Year 2019 終了しました

大阪の日本橋の家で開催されていました「Architects of the Year 2019」展が無事に終了いたしました。

この展覧会では、改めて建築の器の大きさに気づかされた展覧会でした。「自分に正直な建築」という題目でこんなにも様々な建築のバリエーションが生まれ、さらには、様々な地域の建築家が集まったというのは本当に面白かったです。地方と都市という二項対立ではなく、そんなこと関係なくて、どこでだって面白いことはできるということを改めて感じました。

最後になりましたが、関係者の皆様本当にありがとうございました。

これを機に更に様々なことにチャレンジしていこうと思います。

▲展覧会風景

▲エントランスのチラシ

▲日本橋の家の中庭。都市の中の秘密基地のような

第38回JAPANTEX 2019「インテリアデザインコンペ2019」入選

この度、第38回JAPANTEX 2019「インテリアデザインコンペ2019」にて入選いたしました。
今回のテーマは、「空間を装うインテリアファブリックス」。

以下の日程で、作品が展示されます。
□展示名称:JAPANTEX2019
□日時:2019/11/13(水)~2019/11/15(金)
□場所:東京ビックサイト南ホール

詳細は下記のHPをご覧ください。
http://japantex.jp/

お近くにお立ち寄りの際は、是非ご覧ください。

今回の作品はかなり実験的なプロジェクトですが、これをもとに色々な方向に展開できそうな面白いモノ(ファブリックス)になったと思っています。模型はひたすら糸を縫うというとても過酷な作業でしたが。しばらくしましたらHPにもアップしようと思います。
よろしくお願いいたします。

Architects of the Year 2019はじまりました

先日何とか日本橋の家にて展示の設営を終えました。

10/25(金)~11/10(日)までの間、「Architects of the Year 2019」が大阪の日本橋の家にて開催中です。

Architects of the Year 2019 開催

全国の若手建築家10組のバラエティに富んだ作品が見れます。また、会場は日本橋の家で、安藤忠雄さん設計の建築です。小住宅だからこその魅力が詰まった作品で必見です。

思えば、僕が18歳のときに安藤忠雄さんのTVを見てから建築の道に進もうと心に決めてここまでなんとかやってきて、その安藤忠雄さん設計の建築で自分の作品を展示できるというのは何とも言えぬ感動があります。ちなみに、学生の時にこの「日本橋の家」は一度訪れたことがあり、今回の搬入の時に再度訪れて記憶がよみがえってきました。

きっかけをつくっていただきました関係者の皆様本当にありがとうございました。

皆様是非お越しください!

▲日本橋の家外観

▲展示風景

 

Architects of the Year 2019の出展者&内容の公開

Architects of the Year 2019の出展者や内容が公開されました。

□タイトル:Architects of the Year 2019
□テーマ:自分に正直な建築
□審査員(コミッショナー):宮本佳明氏
□日時:2019 年 10 月 25 日(金)~11 月 10 日(日)  10:00~16:00
(観覧料¥500 )
※生きた建築フェスティバル期間
2019年 10 月 26日(土)、27日(日)  10:00~16:00
(観覧料無料)
□会場:日本橋の家(安藤忠雄さん設計)

□出展者名(所属)「プロジェクト名」
・田中亮平(G ARCHITECTS STUDIO )
「葉っぱの涼屋」
・山田寛(一級建築士事務所LoHA)
「回転する壁をもつ鳥の住宅」
・髙木貴間(髙木貴間建築設計事務所)
「富良野の異形屋根」
・佐々木翔(INTERMEDIA)
「長崎のカステラ工場」
・中村篤史(Kraft Architects)福山弘(福山弘構造デザイン)
「狩人が暮す谷の工房」
・藤野高志(生物建築舎)
「天神山のアトリエ」
・細海拓也(細海拓也一級建築士事務所)
「新潟の集合住宅Ⅱ」
・板坂留五(RUI Architects)
「半麦ハット」
・能作文徳(能作文徳建築設計事務所)常山未央(Studio mnm)
「西大井のあな 都市のワイルド・エコロジー」
・三木万裕子 佐藤圭(三木佐藤アーキ)
「house03-盤渓の家」
※順不同

□主催:一般社団法人 日本建築設計学会

 

詳細は下記のHPをご覧ください。
http://www.adan.or.jp/news/event/2767

 

お近くにお立ち寄りの際は是非ご覧ください。